シルバーブレスレット
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販売期間
2018/07/02 21:00 〜 2018/07/03 23:59

シルバーブレスレット

¥84,000 税込

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「スタイルのある人」に憧れがあります。いつも同じような服を着ているのにその人らしさがにじみ出ている。または、いろんな服を着ているのになぜかいつもその人らしい……。どちらもとても素敵です。そういった意味で「その人らしさ」にはさまざまな形があるといっていいでしょう。『服ログ』のオリジナルブランド「Re:」では、そういった「スタイルのある人」「その人らしさ」に貢献できるようなアイテム製作を心掛けています。とくに、クラッチバッグやサングラスといった小物には格別のこだわりがあり、他人と差別化するにあたってその存在を重要視しています。 そんななかずっと温めてきたアイデアがあります。それがシルバーブレスレットです。白シャツにパンツといったシンプルなコーディネートであっても、金属が光を受けて光沢や光の揺らぎが加わるとファッションに陰影が生まれ立体的になります。そういったアクセントを常に一つ持っておくこと。そして習慣のように身につけることで、それはやがてスタイルになり、いずれは「その人らしさ」につながっていく、と考えています。 とはいえ、真鍮製のブレスレットでは少し物足りません。その人のスタイルのベースを形作っていく大事なアイテムなので、一時の流行にながされたものやチープであってはいけません。ずっと身につけることが可能で、言うなれば「一生使えるもの」であることが理想です。シルバー925で生涯使えるシルバーブレスレットとは、我ながら高い理想を掲げたものです。 今回、受注で生産するシルバーブレスレットは、新潟の職人が工房で一日1本だけつくるアイテム。簡単にその造形の美しさについて紹介したいと思います。 まず、全体のフォルムです。全長は210㎜、パーツはプレートと6つの小型のコマ、中型のコマ、大型のコマ、中型のコマ、4つの小型のコマ、2つのフックパーツからなります。無垢素材のプレートは長さ30㎜、幅15㎜、厚さ4㎜で板状のプレートを湾曲させ、身につけたときに手首になじむようデザインしました。プレートは一番大きなパーツなので、重厚でありながらも曲線を加えたことで優美な雰囲気があります。シルバーのアクセサリーはデザインが過剰になると作為的に見え、かといってシンプルにしすぎると主張が感じられません。この過剰さとシンプルさのバランスをとることを至上命題としました。 次にコマですが、大中小と3つのコマにわかれています。これは、グラデーションをつけることで、チェーン自体は直線でありながらフォルムは曲線であるという、プレート同様に直線と曲線のバランスの両立を目指しています。またその流麗なグラデーションを流れのままに壊すことなく、フックパーツへとつながっていきます。このフックパーツはオリジナルのアイデアが採用されています。コマの一部を削りだすことで、ある角度になった瞬間だけフックがかかるように工夫されているのです。着脱には少し慣れが必要ですが、チェーンとプレートのつながりは実に美しく、絶対に必要な工夫でした。 素材はシルバー925を使用。研磨には熟練工が一日もの時間をかけているので、その輝きは折り紙つきです。経年とともに摩耗し、キズがついたとしても、その輝きは色褪せることがありません。 そもそもなぜ「一生使える」ことを掲げたのか? たとえば、10年は自分で使ったとします。もし子供ができたら20年後には譲るというアイデアがあります。機械式時計やシグネチャーリングなど世代を受け継いで継承していくアイテムがあれば、10年、20年、30年と育てていく楽しみがあります。そのアクセサリーはファッションという概念を超え、「継承」することを目的とした新たな付加価値が生まれます。そういったアイテムを本気でつくりたいと考えたのです。 気になるのはお値段でしょう。デザイナーであり自ら製作する職人たちが手間暇をかけてつくったブレスレットは、その膨大な作業工程から一日1本の生産が限界です。シルバー925をふんだんに使ったこともあり、同様のブレスレットをファッションブランドで購入すると、ものによっては20万円以上することも……。しかし20万超えでは、「市場にないものを格安でつくる」ことを掲げた「Re;」のコンセプトに反してしまいます。 そもそも、国内ファッションブランドの原価率はどれくらいでしょうか? 通常ブランド品の原価は30%前後だと言われています。アイテムにもよりますが、一般的には「原価30%+ブランドの利益30%+小売りの利益40%」と考えていただくと早いでしょう。 つまり、販売価格1万円のアイテムの卸し値は6000円で、販売したお店の利益は4000円ということです。意外とお店の利益が多いように感じるかもしれませんが、セレクトショップなど販売店は数多くの人員を抱えているので、人件費をはじめ賃料や光熱費など莫大な費用がかかっているため、ある意味仕方のないことです。また、それは通販であっても同じで、通販の雄ZOZOTOWNであっても、ブランドとの取引量によってその料率は変わるようですが、同じアイテムであってもZOZOTOWNだから店舗より安いということはありません。 だからこそ、自社でつくって自社で売る製造小売り業のユニクロが一人勝ちしているのです。自社で作って自社の店舗で売る製造小売りは、他社に「売ってもらう」必要がありません。とはいえ、ユニクロも自社で店舗を構える必要がある以上、そこに莫大なコストがかかってしまいます。そのぶんロット数を通常のブランドでは比較できないほど増やし、アイテムあたりの単価を下げることで、安さを実現しているのです。ファッションブランドに比べて「質が高く、かつ安い」ことにはちゃんと理由があるのです。 前置きが長くなってしまいました。その点『服ログ』が展開するブランド「Re:」はどうでしょうか? まずセレクトショップをはじめとした小売りはおろか、自社の店舗もありません。自分たちでつくって『服ログ』というサイトで集客して販売します。店舗のコスト、宣伝広告費が必要ありません。また『服ログ』のサイトから得られる広告収入を人件費として当てているので、「Re:」の販売にかかる人件費はゼロです。もちろん、販売サイトを利用しているので、原価に加えて、販売手数料(5%)、配送料は必要です。そして、「Re:」の次なるアイテムを作成するための原資として我々も少しだけ利益をいただいています。 ほかのブランドではありえないコストパフォーマンスであることがご理解いただけたかと思います。また、今回は受注生産という形態をとらせていただくことで、在庫リスクがないため、思い切った価格に挑戦しました。気になるお値段は税込みで84000円。市場価格ではありえない価格だと自負しています。 なにをもって「一生使える」というのかは、それこそ「その人のスタイル」次第です。たとえば、10年、20年、30年と使い続け、70歳になってもシルバーブレスレットを肌身離さないというスタイルもあるでしょう。または、自分の子供が成長したときに、親から子へと継承していくアイテムにしても素敵だと思います。こうした我々のコンセプトを具現化してくれた職人たちには感謝の言葉しかありません。 素材:シルバー925 サイズ: 全体 長さ210㎜、幅15mm(大コマ) プレート  長さ30㎜、幅15㎜、厚さ4㎜ 価格:84000円 限界生産数:60本 お届け時期: オーダー順1~20番→8月上旬にお届け オーダー順21~40番→9月上旬にお届け オーダー順41~60番→10月上旬にお届け ★アフターサービス どうしてもシルバーブレスレットのサイズが合わないという方に関しては無料で1コマ調節を行います。なので、サイズが不安なお客様も安心してお買い求め下さい。